映像

2023年1月13日/2022年を振り返る

2022年の大きな出来事は長年住んでいたアパートの取り壊しに伴い引越をしたことが挙げられる。大学卒業に伴い、職場近くのアパートに引越をした。結局その職場は3ヶ月で辞めたものの、特に貯金ができる訳でもない20代を過ごしたため、自分の年齢と同じ築年数…

2023年1月2日/年末年始

前日の記事のタイトルの西暦が2022年になっていることに気が付いて訂正した。一人で2022年を繰り返すところだった。しかし、自分はまた同じ一年を繰り返すという気しかしない。一方、コロナウイルスの流行やロシアのウクライナの侵攻に鑑みると、日々の生活…

2022年の映像

今年観た映像作品は以下の通り。 新機動戦記ガンダムW ターンエーガンダム SHIROBAKO ロード・オブ・ザ・リング シン・ウルトラマン ウルトラマン ウルトラQ ロストシティ ファブル 天気の子 星を追う子ども 雲の向こう、約束の場所 彼女と彼女の猫 ほしのこ…

2022年11月23日/強靭

『DARK SOULS REMASTERED』をプレイしている。2022年11月19日に三人羽織を倒して注ぎ火の秘儀を入手し、日を跨いだ2022年11月20日に墓王ニトを倒した。2022年11月21日、灰の湖に達し、古龍の誓約を結んだ。前回のプレイから少し日が開いたため、地下墓地の骸…

2022年11月3日/積まれたものたち

将来やら何やらを考えた時、残された時間は有効に、自分の好きなことを優先すべきなのだろうと思うものの、実際のところ、無駄に浪費していくばかり、とにかく思った時にやるべきなのだと自分を諭しつつ、落ち着いた時に等と先送りしてしまう。また、流行に…

サントリー「ほろよい」CM(2022年)第1~3弾

先週Twitterを眺めていたところ、サントリー「ほろよい」のCMが話題になっていた。 CMの楽曲がtofubeats「水星 feat. オノマトペ大臣」と小沢健二 feauturing スチャダラパー「今夜はブギー・バック(nice vocal)」のアレンジとなっており、贅沢な作りだと…

2022年3月下旬~6月上旬

3月末、忙しさをどうにか誤魔化していたものの、初歩的な仕事のミスに気が付き、一気に気落ちしてしまった。こうなるともうどうしようもないのだが、一人で抱え込んで沈むことはもう何度も繰り返している。そこで友人たちに相談したところ、好きな作品を読ん…

ターンエーガンダム

ターンエーガンダムのTV版を観た。なお、以下の記事の通り、以前に映画版は観ている。 bullotus.hatenablog.comまた、TV版を鑑賞してオープニングに関する記事を書いた。 bullotus.hatenablog.com映画版を観終えた時、月の民ムーンレイスであるロラン=セ…

『新機動戦記ガンダムW』『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』

『新機動戦記ガンダムW』『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』を観た。残業中、ふとYou Tubeで『新機動戦記ガンダムW』の第一話が無料で観れることを知り、何となく視聴を開始したところ、夢中になって全話を観終えることになった。まずは第一話を…

ターンエーガンダムのオープニング

ターンエーガンダムの鑑賞を開始した。6話まで観終えたところで西城秀樹が歌う「ターンAターン」のフレーズが印象的なオープニングが特異であることに気が付いた。富野由悠季の作品を嗜んでいた友人が「作品の全てを盛り込んだオープニング」と言う趣旨の発…

2022年1月2日/ジョジョ第4部とガンダムWの共通点

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』を読み終えた後、同じく杜王町を舞台とする『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』(以下、第4部と記す)を読んだ。また『新機動戦記ガンダムW』(以下、ガンダムWと記す)のTVシリーズの鑑賞…

ボーンシリーズ

友人の勧めを受け『ボーン・アイデンティティー』から始まるボーンシリーズを観た。ボーン・アイデンティティー (字幕版)マット・デイモンAmazonボーン・スプレマシー (字幕版)マット・デイモンAmazonボーン・アルティメイタム (字幕版)マット・デイモンAmaz…

映画/2017年~2021年7月

長い間、本ブログの映画鑑賞等の記録を放置していた。そのため、読書記録と同様、記録と記憶を基に更新しようと思う。 映像に関する記録は2017年からメモを残していたが近年はメモにも残しておらず、記憶を頼りにするしかない…と思ったが商品履歴等から概ね…

永い言い訳

西川美和監督作品『永い言い訳』を観た。小説家が編集者と不倫中、妻が乗車しているバスの事故に遭い亡くなったことを知る。小説家は妻が亡くなったことに全く感情が湧いてこない。そんななか妻と共に亡くなった妻の友人の夫と知り合い、その子どもたちの面…

『∀ガンダム I 地球光』『∀ガンダム II 月光蝶』

富野由悠季監督作品『∀ガンダム I 地球光』『∀ガンダム II 月光蝶』を観た。大学生の頃、同級生が富野由悠季を好んでおり「富野由悠季のファンは「伝説巨神イデオン」が好きだというが、俺は「∀ガンダム 」が好きだ」と言っていた(今思うと、もしかしたらダ…

シン・ゴジラ

庵野秀明監督作品「シン・ゴジラ」を観た。3年前に映画館で2度観た。また脚本を読んだ。本記事を書く前に改めて脚本を読み、パソコンのモニターで鑑賞した。既に本作公開後、「GODZILLA」(アニメーション3部作)、更にアメリカ版ゴジラの2作目「ゴジラ キン…

君の名は。

新海誠監督作品『君の名は。』を観た。既に同監督の最新作「天気の子」が話題になっているなか、3年前に映画館で観た作品を記事として上げる状況に笑うしかない。なお、「天気の子」は未視聴である。当時鑑賞した際、私は時間SF作品として楽しむことができた…

黄金

ジョン=ヒューストン監督作品『黄金』を観た。過去に沢木耕太郎のエッセイで本作を知った。所収されたエッセイの作品名は覚えていない。ちなみに沢木耕太郎のエッセイでもう一つ印象に残っている映画は「大逆転」である。メキシコの港町でその日暮らしをす…

『ベルリン 天使の詩』

ヴィム=ヴェンダース監督作品「ベルリン 天使の詩」を観た。雑然と描写される白黒のベルリンと人々の暮らし。人々の傍には天使の姿があった。ある天使はサーカスで働く曲芸師の女性に惹かれ、永遠の生命を捨て、壁で隔てられた総天然色のベルリンの地に降り…

『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』

松尾衡監督作品『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』を観た。 菊地成孔がBGMでは無く物語内の主人公たちが聴くジャズ、ポップスの音楽に関わっていると知り興味を持った。 物語は菊地成孔のメッセージの通り「宇宙での悲惨な戦争」となり、随所…

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

J=J=エイブラムス監督作品『スター・ウォーズ フォースの覚醒』を観た。何で『最後のジェダイ』が公開中のなか、『フォースの覚醒』を話をしているのかと思わず笑ってしまう。既に『最後のジェダイ』を劇場で観たが、1年半年後くらいに感想をブログに書くこ…

アルマジロ

ヤヌス=メッツ監督作品『アルマジロ』を観た。 映画配給会社でもあり劇場も持つアップリンクが戦後七十年企画として終戦記念日前後にネット上で無料配信したものを観た。 アフガニスタン最前線にあるアルマジロ基地にPSO(国際平和活動)という名の元に派兵…

『フルスタリョフ、車を!』『わが友イワン・ラプシン』

アレクセイ=ゲルマン監督作品『フルスタリョフ、車を!』『わが友イワン・ラプシン』を観た。 「神々のたそがれ」の公開を契機にアレクセイ=ゲルマンの作品が各所で上映された。アレクセイ=ゲルマンが監督したのは事実上「神々のたそがれ」を含め五作品と…

少女は自転車にのって

ハイファ=アル=マンスール監督作品『少女は自転車にのって』を観た。十歳のワジダは男友達と自転車で競争しようとするものの、イスラム教の戒律を守る周囲の大人はそれを許さない。ある日、雑貨屋で見掛けた自転車に一目惚れしたワジダは、友人にミサンガ…

コングレス未来学会議

アリ=フォルマン監督作品『コングレス未来学会議』を観た。原作はスタニスワフ=レム著「泰平ヨンの未来学会議」。ハリウッドは人気絶頂期の俳優をスキャンしデジタルデータとして自由に作品をつくる事が可能となっていた。「キアヌ=リーブスもサインした…

『マッドマックス 怒りのデスロード』

ジョージ=ミラー監督作品『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観た。荒野、改造車の傍らに男が佇んでいる。入り乱れる無線の音、脚元に現れたトカゲを踵で踏み潰し、口に運ぶ。男たちに捕らえれ、生きた輸血袋としてスキンヘッドの色白男に繋がれる主人…

隠し砦の三悪人

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』を観た。大名同士の戦いに参加するも何も出来ず、捕虜となるも反乱が起き、何とかその場を逃げ出した百姓二人は、偶然にも金の延棒を発見する。大名の隠し財産だとはしゃぐ百姓だったが、そこに屈強な男が現れる。百姓二人…

『ゴッド・ファーザー』『ゴッド・ファーザー PART2』『ゴッド・ファーザー PART3』

フランシス=フォード=コッポラ監督作品『ゴッド・ファーザー』『ゴッド・ファーザー PART2』『ゴッド・ファーザー PART3』を観た。今更ながら「ゴッド・ファーザー」シリーズを観た。PART2までは楽しく観れたものの、PART3はやや冗長、ゴッド・ファーザー…

七人の侍

黒澤明監督作品『七人の侍』を観た。物語の主役が侍だとばかり思っていた。しかし物語の終わりに侍を用心棒として雇った農民たちこそ主役だという事が明らかになる。そういえばと友人が話していた武士道に関する本の話題を思い出した。友人が話していた内容…

風と共に去りぬ

ヴィクター=フレミング監督作品『風と共に去りぬ』を観た。最近翻訳家である鴻巣友季子がマーガレット=ミッチェルの原作の新訳を発表して話題のようだ。私はヴィヴィアン=リーを観る為に本作を観たのだが、その半生を描いた本作はとても長かった。南北戦…