2022年5月の音楽

Tess Roby『Ideas of Space』 Whatever The Weather『Whatever The Weather』 Mydreamfever『Rough and Beautiful Place』 Tess Roby『Ideas of Space』 Whatever The Weather『Whatever The Weather』 Mydreamfever『Rough and Beautiful Place』 Rough and…

2022年4月の音楽

Robert Glasper『Black Radio III』 Mary Lattimore『Collected Pieces: 2015-2020』 Mary Lattimore『Moon Over Deetjen's』 BLOAR『Another Candy Bar From G.I. Joe』 K. Freund『Hunter on the Wing』 Benedicte Maurseth『Hárr』 wzrdryAV『West Coast …

2022年3月の音楽

Raum『Daughter』 Immortal Onion『Ocelot of Salvation』 Motohiko Hamase『Reminiscence』 Ayako KATO 『Improvisations for human and violin』 Raum『Daughter』 Daughter by Raum GrouperはLiz HarrisとJefre Cantu-Ledesmaのユニットである。Twitterや…

2022年2月の音楽

James Blake『Overgrown』 James Blake『Air & Lack Thereof / Sparing the Horses』 James Blake『Order / Pan』 Nala Sinephro『Space 1.8』 Sylvie Courvoisier & Mary Halvorson『Searching For The Disappeared Hour』 Miho Hazama『Imaginary Visions…

2022年2月21日/経験を重視する立場に関して

自らの経験が重要であるという立場がある。しかしながら、身体が一つである以上、経験は非常に限られたものである。経験できる認識の主観は技術の進歩がしても現状一つしかなく、同じ時間軸上において並列に異なる経験をすることは、私が知る限り未だできて…

2022年1月の音楽

James Blake『James Blake』 James Blake『The Bells Sketch』 James Blake『CMYK』 James Blake『Klavierwerke』 James Blake『Love What Happened Here』 Jordan Rakei『What We Call Life』 Portico Quartet『Monument』 Jon Hopkins『Music For Psychede…

ターンエーガンダム

ターンエーガンダムのTV版を観た。なお、以下の記事の通り、以前に映画版は観ている。 bullotus.hatenablog.comまた、TV版を鑑賞してオープニングに関する記事を書いた。 bullotus.hatenablog.com映画版を観終えた時、月の民ムーンレイスであるロラン=セ…

『新機動戦記ガンダムW』『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』

『新機動戦記ガンダムW』『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』を観た。残業中、ふとYou Tubeで『新機動戦記ガンダムW』の第一話が無料で観れることを知り、何となく視聴を開始したところ、夢中になって全話を観終えることになった。まずは第一話を…

2022年1月22日/まん防下の喫茶店

小さなジャズ喫茶で若い男女がマスクを外して語らう。熱いカフェオレ、白いレアチーズケーキ、ニーナ=シモンの熱唱が彼らの声を掻き消す。隣に座った男女は片づけられたテーブルの上でこれからの予定をスマートフォン頼りに決めている。ビル=エヴァンスにB…

ターンエーガンダムのオープニング

ターンエーガンダムの鑑賞を開始した。6話まで観終えたところで西城秀樹が歌う「ターンAターン」のフレーズが印象的なオープニングが特異であることに気が付いた。富野由悠季の作品を嗜んでいた友人が「作品の全てを盛り込んだオープニング」と言う趣旨の発…

2022年1月3日/年末年始

1月2日にランニングをしていたところ、商店街で前方を歩く高齢の女性が転倒した。後方から確認する限り、膝が余り上がっていなかったように思う。おそらく頭部受傷は無く、特に問題は無いように思われた。なお、最悪の場合を想定するのではあれば脳内出血を…

2022年1月2日/ジョジョ第4部とガンダムWの共通点

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』を読み終えた後、同じく杜王町を舞台とする『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』(以下、第4部と記す)を読んだ。また『新機動戦記ガンダムW』(以下、ガンダムWと記す)のTVシリーズの鑑賞…

James Blake『James Blake』

note.com rollingstonejapan.com 年末年始の記事を閲覧しており、上記記事からJames Blakeに興味を持ち、James Blakeの1st Album『James Blake』を聴いている。解体・分散された印象を受けるメロディとリズムにより、凝り固まった精神状態も解体・開放される…

2022年1月1日/卵黄入りかまぼこ

よく利用している喫茶店の年内営業日を知り、翌日の仕事の準備を終えた後に寄った。先客は二組いた。コロナ禍の影響は小さくなっているかもしれない。店主に「クリスマスにも仕事をするのか」と驚かれたものの、今日がクリスマスであることは全く意識してい…

2021年12月31日/鼻のかみ方

今年の6月からダイエットを目的として休日にランニングを開始した。ランニングは事故等を考えるとランニングコースの方が安全ではあるものの、位置情報ゲームの攻略も兼ねているため街にも出ている。巷で噂のゲーミフィケーションという訳である。何より同じ…

2021年の漫画

今年は今まで気になっていたけど読んでいない漫画、完結したけど途中までしか読んでいない漫画を読んだ。その結果、かなりの量の漫画を読むことになったので記録を残す。 wako『サチコと神ねこ様』 ヤマシタトモコ『違国日記』 岩本ナオ『マロニエ王国の七人…

ボーンシリーズ

友人の勧めを受け『ボーン・アイデンティティー』から始まるボーンシリーズを観た。ボーン・アイデンティティー (字幕版)マット・デイモンAmazonボーン・スプレマシー (字幕版)マット・デイモンAmazonボーン・アルティメイタム (字幕版)マット・デイモンAmaz…

『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』

奈倉有里著『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』を読んだ。本書は著者のロシア留学を綴った自伝的なエッセイ集となる。久々に読書の喜びを感じたお勧めの一冊だ。ロシアと文学の世界がまばゆく、時に薄暗く活写される。著者の文学に対する意欲…

2021年の音楽

今年よく聴いたアルバムを挙げる。 Cleo Sol『Mother』 Amaro Freitas『Sankofa』 Lisa Lerkenfeldt『A Liquor Of Daisies』 Cleo Sol『Mother』 Mother by Cleo Sol 7トラック目「Don't Let It Go To Your Head」のLo-fi Hip Hop的なアコースティックのミニ…

2021年12月の音楽

Adrian Knight『Pleasure Center』 Jana Rush『Painful Enlightenment』 Joseph Shabason『The Fellowship』 Alba『MAUGLI』 Double Geography『Flights』 Tarentel『The Order of Things』 Brett Naucke『Mirror Ensemble』 hikaru yamada and metal castin…

2021年12月26日/投影

先日の日記において以下のように記した。 昨今の事件において、加害者は死刑になるために人を殺そうと思ったと動機を語る。これらに鑑みると、加害者は自殺を断念した上、殺人や事故等の突発的な被害者になることを想定しておらず、自らを死に至らしめるのは…

2021年11月の音楽

Biosphere『Angel's Flight』 Ibukun Sunday『PSALM006: The Last Wave』 Clarice Jensen『Identifying Features』 NEW MEXICAN STARGAZERS『Highway Dreamscape』 Bremer McCoy『Natten (The Night)』 Ayako KATO『昔 mukashi』 Fabiano do Nascimento『Yky…

2021年11月21日/コロナ禍における政治について

コロナウイルスに関してはっきりとした認識を持ったのが何時頃になるのか今となっては憶えていない。メールやSNSのやり取り等を確認する限り、2020年1月時点で私は今のような現状になるとは全く考えていなかった。当然ながら脅威という認識も無かった。おそ…

2021年10月の音楽

Brendan Eder Ensemble『Cape Cod Cottage』 Remis Rančys『Pavėjui』 D.A.N.『NO MOON』 Brendan Eder Ensemble『Cape Cod Cottage』 Cape Cod Cottage by Brendan Eder Ensemble Remis Rančys『Pavėjui』 Pavėjui by Remis Rančys D.A.N.『NO MOON』 NO MO…

プーチンのユートピア

ピーター=ポマランツェフ著、池田年穂訳『プーチンのユートピア 21世紀ロシアとプロパガンダ』を読んだ。 原題は「Nothing is True and Everything is Possible」となり、本書では「みんな嘘だし、何でもありさ」と訳されている。2021年1月にロシアの野党主…

『人生ミスっても自殺しないで、旅』

諸隈元著『人生ミスっても自殺しないで、旅』を読んだ。私が著者を知ったのはつい最近のことだ。Twitterで諸隈元シュタインを名乗り、ヴィトゲンシュタインに関して詳細に綴っていた。アカウント名から胡散臭い印象を抱いたものの、その内容はヴィトゲンシュ…

タイタンの妖女

カート=ヴォネガット=ジュニア著、浅倉久志訳『タイタンの妖女』を読んだ。訳者の新装版の刊行に寄せてにでも触られているが、10年以上前に爆笑問題の太田光が本書をテレビ番組で勧めていた。おそらくこれが本書を読んだきっかけになる。このタイミングで…

2021年9月の音楽

Cleo Sol『Mother』Mother by Cleo Sol令和3年9月はCleo Sol『Mother』のみしか購入して聴いたものは無かった。9月のbandcampFridayに合わせて楽曲を購入しようと考えていたものの、結局週末の疲労に見舞われ、購入に至らなかった。そんな中、Twitterで絶賛…

2021年8月の音楽

Shuta Hiraki『絹雲 Cirrus』 Shuta Hiraki『Fossils And Vein』 Emma-Jean Thackray『Yellow』 Shuta Hiraki『絹雲 Cirrus』 絹雲 Cirrus by Shuta Hiraki Shuta Hiraki『Fossils And Vein』 Fossils And Vein by Shuta Hiraki Emma-Jean Thackray『Yellow…

2021年7月の音楽

HIROSHI MINAMI,KAZUKI ISHIUCHI『LIGHT LAYER』 Amaro Freitas『Sankofa』 Akihiko Matsumoto『Akihiko Matsumoto Ambient / Noise Works for YouTube』 Akihiko Matsumoto『Akihiko Matsumoto Works for Wave/Hardwave』 Sam Prekop『In Away』 HIROSHI MI…