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2014年11月15日

雑記(2014.3.11~)

昨夜洗濯物を取り込もうと外に出ると星空に気がつく。南の空には何度も見てきたオリオン座が姿を現した。

デスクに座った若い男性が戸籍謄本を眺めているが、印刷された文字が潰れて読み込めないでいる。おそらく死亡事案に取り掛かっているのだ。俺の視線に気がつくと「果たして俺にアドバイスをくれる先輩はいるんですかね?」周りを見回した後、肩をすくめる。

正午近い目覚め。洗濯物を洗濯機に放り込み煙草を買いにコンビニへ出掛ける。レジの女性店員に見覚えがあった。ここから五百メートル離れたところにあるコンビニで朝見掛けた事がある。臨時の応援なのだろうか。

昼食にコンビニ弁当を食べたあと横になり寝入っていた。

公園に日影をつくる蔦。柱と梁からその蔦を取り外し持ち帰る。庭で蔦を弄んでいると車が家の前に停まる。パーマの掛かった髪、サングラスをした男が運転席に座っている。母が後部座席から出てくる。男は急いでいるようなのだが「東京に雨語が無くなるよ」と冗談混じりに言う。雨語とは?季語の事だろうか?判らない。

ジムのため自宅を出るとつくしを持った小さな男の子を見掛ける。側には父と更に小さな男の子。三人は楽しそうに先を急ぐ。

ジムで準備運動を始める。上階でエクササイズを終えた女性たちが年末の予定について話している。どうやら飲み会の日程を決めているらしい。一人が旦那の参加を呼び掛けると一人はそれでは楽しめないと笑いながら応じる。その後も長々と続くかしましい話に思わず吹き出しそうになるのを堪える。モニターでは相撲を眺めるのだが白鵬以外、特に大関に知っている名前を見つけられない。ここ五年は相撲をチェックしていないので当然の事だろう。

夕飯の食材を買い帰宅。カレールウが残っているので電子レンジでつくれるキーマカレーを再度つくる。

友人との電話の後、小さなおうちを観る。舟を編むに出演していた黒木華にとても魅力を感じたのだが、本作では戦中の山形県米沢出身の女中を演じている。

そんな映画を観ていると、同じく山形県米沢出身の父から連絡がある。来年三月に控えたいとこの結婚式の話題が挙がる。