三月映画月間の感想

 三月は映画を沢山観てやろう、とあまりにも暇なので思いついた。バイトの前に、一本映画を観たり、連続で二本観たりした。三月中に九本、二月には三本観た。
 結果として自身の中で変わったことがあった。まずブログに映画について書くということが前提としていたので真面目に映画を観た。映画の進行、テーマを見つけようとした。それによって観てそれで終わりということはなくなった。これは良いことであったと思う。反面、テーマなどを探りだそうとすることで、一本筋を通そうと、細かい部分をなおざりにしているところもあった。無理やり論理的にまとめようとした。これは今後の課題である。またなるべく早く観た映画について書けばよかったが、後回しにして日記に題名だけが乱立してしまった。早く(仮)を消していきたいと思う。
 良い面をもう一つ挙げれば、今後一つのテーマを見つけたことである。それはアフリカについてである。これは『ダーウィンの悪夢』を観たことによる。あれは衝撃的だった。その後『ルワンダの涙』、『ラストキング・オブ・スコットランド』となるべくアフリカを題材にした映画を観た。今後もこれは続けていきたい。また勉強も一応しているし続けていきたい。実際アフリカどころか世界の現状について知らないところが多すぎるのだが…。勉強します。
 
 いや、でも映画は面白い。横に彼女でもいればもっと面白いよ、たぶん(笑)。