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 本日、映画館渋谷ユーロスペースにてレイトショー作品「30周年 俳優光石研〜祝宴7デイズ」において『helpless』が上映されている。ゲストに光石研、斉藤陽一郎浅野忠信もくるらしい。『helpless』は『サッド・ヴァケイション』の始まりでもある作品のようのなので観る機会をうかがっていたので、今回の催しを楽しみにしていた。ただ、当日券が買えるかどうか不安だった。そして不安は的中、というか当日券は買えるようだったけど立ち見になってしまうとのこと。さすがにレイトショーで立ち見する気力はなかったので今回は遠慮することにした。
 
 さてここで少し話は変えて、この渋谷ユーロスペースにて東京藝術大学『映像研究科映画専攻修了制作展』が2008年5月24日(土)〜30日(金) 連日21:10〜から行われます。その上映作品のなかの一つ、吉田雄一郎監督『second coming』に、UNIQLOCKのダンサーの一人である石津悠さん(いまのユニクロックだと偶数の時間に踊っている人です)が天沢アキという役で出演しているようです。石津悠ファンの方はぜひ鑑賞に行ってみてはいかがでしょうか。

 
 最近ユニクロックの話題が多くなっていますが、別にユニクロックなんて好きじゃないんだから!!(ツンデレ?)

 
 まぁこのブログを身辺雑記ではなく文芸雑記にしたいとは思ってるので、核はしっかりと持って、際限がない欲望に歯止めを。あ・あとパーソナルMDシステムという名の音楽再生機の故障が直った。修理方法は液晶を正面から数回叩く、という荒いやり方。右斜め45度の角度で叩くという某アニメの方法ではなかったですね。
 あと網戸にしても虫が部屋に入ってくるのはどうにかならねぇかな。


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