まさに日常

 基本的に同じ音楽を聴いて、同じ場所に座って、適当なことをやっていると、ふと同じことの繰り返しだと思う。その証拠に私の記憶には昨日と一昨日の記憶はない、または区別も出来ない。当たり前のことだけど。忘れるとかそういうものではない、記憶されない圧倒的に日常に隠れてしまった、私の記憶。いったいどこに消えた?
 別にどこにいってもいいけどさ。あ、スパイダソリティアやってたんだ…みたいな結論に至るのか。ちょっと悲しい。
 これが過去把持によって記憶されている、といわれても圧倒的に喪失感が勝るよなぁ。現象学は人間の活き活きとした活動を捉えるんじゃなかったっけ?いや〜くだらねぇ。