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2015年7月6日~2015年7月12日

雑記(2014.3.11~)

思いの外、早く目覚めたので洗濯をする。外は雨、おそらく洗濯物は部屋干ししても乾かないだろう。サーキュレーターでも買えば良いのだろうが、一度部屋から外に落として以来、買うのを躊躇っている。

足早に雨の中を駆ける女性。丈の短い長靴を履いているようだった。

膝に湿布を貼った女性を見掛ける。ストッキング越しに透けているのか、その上から貼りつけているのか。

修羅の刻の連載は昭和編という事らしい。陸奥圓明流の起源では無く、修羅の門の前日譚が明らかになる。

顔を挙げた店員の化粧に変化がある事に気がついた。紅色の唇と黒い目元はどこか人を拒んでいるかのように見えた。

スター・ウォーズのエピソード1~3を改めて眺めている。クラシックの古典を模したBGMと惑星ナブーでジェダイの騎士と高貴な家柄の女性が戯れている。その様は南北戦争を前にしたアメリカ南部の風景そのものだ。またナタリー=ポートマンのキスは、口元の動きがどうにも艶めかしく印象に残ってしまう。

ブランドの鞄を持った中年の男性がスマートフォンで株価を眺めている。背後から乗り込んで来た人々に押され不快感を露わにした。

雨で外に干す事が出来ない洗濯物にサーキュレーターで風を送り続ける。

久しぶりに晴れた。しかし夜寝るのが遅かったばかりに洗濯物を干す時間が無かった。

七夕の飾りを商店街や店頭で見掛け、そのまま七月七日をやり過ごしてしまった。特に願い事は無く、また願を掛ける気も毛頭無い。ただ子どもが母親に連れられて七夕の飾りを振りかざしている光景は微笑ましいと思った。

少女は自転車にのってを観た。なかなか堅苦しく面白味も無いのだが、終わりのほんの数分の少女の笑顔に救われる。

ネットが繋がらない。どうやらルーターが壊れたらしい。最近あらゆる電化製品が支障を来している。六年同じ場所に過ごすとはこういう事らしい。

蝉が鳴いている。生き急いでいる連中だ。

ルーターを買い、そのままビジネスバッグを買おうと店を周るがどうにも買いたいものが見つからず、自宅に戻る事にした。

スター・ウォーズ旧三部作を改めて観たのだが、物語の終わり、ダークサイドから帰還したダースベイダーことアナキン=スカイウォーカーの霊体がルークを見守る姿にグッと来てしまった。

ドラッグストアによると野猿 feat.CA の First impression が流れた。懐かしいと思う。

ジムのモニターで再放送されているブラタモリを眺める。画面の端では高温注意情報が表示されている。仙台を特集した番組だった為か、終わりに津波被災した沿岸部を観て周っていた。

向かいに座った女子高生がブラバンという題名の文庫本を読んでいた。もう数ページ読み進めれば終わってしまうだろう。吹奏楽を扱った青春小説と察するが、著者は津原泰水らしい。