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2015年2月22日

雑記(2014.3.11~)

コタツで目を覚ますと午前三時。一服した後、布団に入る。

午前七時に目を覚ました。同僚が夢の中で何やら言っていた事しか思い出せない。

部屋に掃除機を掛け、夜忘れた洗濯物を干す。昨日観たニュース番組で今日は東京マラソンが催される事を知った。ニュースではボストンマラソンで起きたテロやイスラム過激派の邦人の人質殺害後の情勢からなのか、警視庁の警備について放映していた。しかしそこにはボストンマラソン大会以降の去年から、警備が強化されている事も伝えている。調べてみるとボストンマラソンの容疑者はイスラム過激派とは関係が無いという。

今日は友人に会うため熊谷まで出向く事になっている。シャワーを浴び自宅を出る。電車内で青いヒジャブを被る女性を見掛ける。深い青が美しく、持ったスーパーの袋はお菓子やら何やら、その差異が面白い。しかし何故荷物に視線を移したのかと理由を考えた時、猜疑心があった事は否定出来ない。これが識者達が語るところのテロリストが狙う社会の断絶というものなのだろう。そんな言葉を使わなくてもつまらない人間だと明らかになる。本当に嫌になる。しかしそんな気分は現実が覆す。例えば今日俺は駅に出向くまでに外国語を話す人を見掛け、また今車内では四人のアジア系の男性が話しているのを見ている。彼らが馴染んでいる社会が自然と思える、これが何よりの紐帯では無いか。しかしそれは物事を変えたい側からすれば既成事実への屈服でしか無いとも言える。

少し遅れて熊谷にたどり着く。改札前で友人と落ち合い、駅に繋がったショッピングモールの喫茶店に入る。貸して貰っていた本を返して、貸していた本を受け取る。適当な話をする。本当に適当な話を。友人の今後について聴けば、何もしていない訳では無く、それなりに事は進んでいるようだった。喫茶店を後にしインド料理屋に入る。意外にも盛況で若い女性が多い。そして端の席で中ジョッキを二杯飲み居眠りしている老人もいる。ランチセットを頼んだのだが、ナンが腹で膨れる。マトンとフィシュカレーが美味い。友人は辛味を強めにして額に汗を浮かべている。もちろん店員はインド人である。

食後、荒川沿いを散歩する。友人はイングレスをしているといい、ポータルが二三個あったのでハックやら攻撃しているのを眺める。なかなか面白い。その後土手を降り、川縁で水切りをする。こんな事をするのは何年振りか判らない。友人も川縁まで来たのは小学校以来だと言う。適当に投げているとよく水面を切る事もあればそうで無い事もあり、つまり適当に全力で投げて疲れるという、子どもみたいな事をした。

帰りにスーパーに寄り収納箱を買い自宅に戻り本やプリンタを押し入れにしまった。部屋が少し片付いて気分がすっきりした。そこでこんなメモを見つけた。これは高校の同級生の小学校で唄われていたものだと聞いている。

ツタンカーメンのうた
「三千年の眠りより目覚めた古代エジプトのエンドウ豆を一筋に守り続けた尊さよ。あーあー☓☓小の褒め称え、夢を追え追え、まーめーまーつりー。」