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2015年2月15日

午前中は布団を干し、洗濯物をした後、読書をして過ごす。

猫がミャアミャアと鳴き餌をねだる。窓が開き女性が餌をやっている。一度窓を閉めるとまた猫がミャアミャアと鳴く。もう一度窓が開き猫が招き入れられる。

三年程前から主にデスクワークの仕事をしているが、それ以前は外周りの業務に従事していた。あれは夏の日だったと記憶している。駅から目的地まで住宅街を歩いている最中、猛烈な便意が俺を襲ったのだった。駅前のコンビニで小便をしており、特に便意は感じていなかったので、正に突然の事態だった。

先日ライブに行った際、最も色々な事をやっていたのは忘れらんねえよというバンドだった。確かにそのパフォーマンスは忘れらんねえが、いかんせん楽曲に印象が残ってねえよ。スローテンポな曲があってひたすらピッチの早い演奏をするバンドよりは良いなと思ったのは憶えている。まず機材のセッティング中、簡単な演奏した後その場を去ろうとしたヴォーカルが「KANA-BOONでした。」と言う。フェスでそれを言っても冗談だと判らない。その後、入場。ヴォーカルは客席後方から「こんにちは。綾波レイでーす。」とカツラを被って登場。そのまま舞台に上がり一曲演奏するなり、「なんで綾波レイのコスプレしたかというと、このフェスの主催している会社は株式会社エイティーフィールドっていうんですよぉ、だけど全然コスプレの理由をお客さんが判ってないじゃないですかぁ。」といった感じの事を説明した。その後、楽曲中、「そこら辺に丸い円を作って。ちょちょ、あんまり大き過ぎなくて良いっ、Twitterに書かれるから。」と言って客席が作った円に乱入していた。その後、フェスの会場は高校時代に県選抜のバンドで上京して初めて演奏した場所であり、ベースと初めて出会った場所だともいう。「かれこれ五年前の事です。嘘です。十五年前でした。」と語る。

自分でつくるカレーが不味い。しかし、最近レトルトカレーやコンビニのカレーを食べて考えた。バターチキンカレー等は美味い。つまりカレーにバターを少し加えれば自分で作るカレーでも美味いのでは無いか。スーパーでチューブ入りバターを買い、最後の味付けにバターを入れる。ところがチューブ入りバターは香料が強過ぎ、カレーの風味が吹き飛んだ。大体バターチキンカレーが美味いからバター投入という理屈はカレーが美味いからカレーを作るという理屈であり、それが出来ないから困っているのだ。振り出しに戻る。