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2015年2月8日

雑記(2014.3.11~)

オールナイトのライブに友人と臨む。何故オールナイトというチョイスなのか、年末年始で懲りたのでは無かったのか。

大森靖子の情念は素晴らしく引き込まれてしまった。そして溺れたエビの検死報告書のパフォーマンスは衝撃的だった。忘れらんねえよは良く盛り上げ、水曜日のカンパネラは打ち込みで一人パフォーマンスというなか健闘していたように思う。HINTはギターによる演出が面白く思った。group_inouはトラックが格好良く、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEは格好良いバンドだなと思った。

「この時間に食べるうどんうめーな」と女性が言っている。途中、友人の大学時代のサークル仲間の女性と合流する。

朝を迎える。友人と別れ、更に女性と別れ、家路に着く。女性から友人の違う側面について知るのもなかなか面白い。

シャワーを浴び眠る。

父から連絡が入る。時間通りに東京に着く予定だという。

目覚めると約束の時間までギリギリの時間になっていた。慌てて着替え自宅を出る。

待ち合わせ場所に着くも一番乗りだった。姉夫婦がやって来た。旦那は写真の印象の通り小柄な好青年だった。遅れて両親がやってくる。久しぶりに見る母の顔に皺を見出し、父は小さく見える。今日は姉夫婦の結婚式の衣装合わせの予定なのだという。

少し歩き串焼き屋に入り食事を取る。適当な話をする。それらしい話題は来月に控えたいとこの結婚式の事だった。食事を終え店を出ると雨。母親から折畳傘を借りて姉夫婦と両親から別れる。安物の折畳傘を両親から借りているようでは等と考えながら、高級貴金属店で男女が店員と椅子に座り指のサイズ図る姿が視界を掠める。ブランド店を渡り歩く人々は日本人では無い。

「そういえばイスラム教の人とか近所にいたと思うけど変な事になって無いよね?」「そうだね。近所の人で話題になる事はあるけど、本人たちには言わないよね。」「テレビに出て来た過激派と近所のイスラム教の人々は別物だと考えた方が良いよ。」「そうだろうね。」

雨で足元が濡れるなか家路に着く。