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2015年1月31日

深夜に目覚める。間食した後、眠ってしまったらしい。PCを開きブログの更新をした後布団に入る。

バレーボールの試合に備えて練習をしている。俺は選手を辞退して休んでいたらしい。その為、セッターのポジションを代わりに部長が務めているのだが、うるさいアタッカーと言い合いをしている。困ったものだなと思いつつ、サーブを打つ態勢に入る。どうにもネットを越える気がしない。

夢が引き鉄となって色々な事が思い出されて来る。どれが本当で思い込みなのかは今となっては見当がつかない。正義だとか真実だとか解釈だとか構ってられない。

歯ブラシの先が潰れたのか、全く歯を磨いた気がしない。以前の職場の事を思い出す。

いつもなら慌てている時間に自宅を出る。商売繁盛、休日出勤。

濡れた路面の上で煙草の吸殻が煙を上げている。

イヤフォンから微かに流れる子どもの声をイヤフォン越しに聞こえたのかと錯覚する。

会社に出向くと客先に常駐している社員が私服の上司と話している最中だった。どうやら会社に泊まっていたらしい。暖房で淀んだ空気の部屋に外気を取り込む。

残業を終え駅に向かう。男女がファストフード店で食事をする姿が窓越しに見え、目が覚めてしまう。ビジネスバッグがとても邪魔に思える。

「ベビーファースト」と描かれた吊り革広告が揺れている。しかしその吊り革広告の下で赤子を正面に背負った女性が少し混んだ車内のなか立っている。その横には「THAI LANGUAGE STATION」という冊子を持った東南アジア系の顔立ちをした中年の女性が居る。

ブコウスキーだったか、誰だったか忘れたが「アメリカは人に厳しい場所だ。」と言うような事を言っていた。さて俺はアメリカに別の言葉を入れるべきだろうか?そしてこれは何度目の引用だろうか?

寄り道して服屋で部屋着を買って帰る。荷物沢山持って馬鹿らしい気持ちになる。またドラッグストアに寄り歯磨きと髭剃りを買う。

長く使った部屋着や着る事が無いであろう衣類を捨てる事にする。長くこの部屋で過ごす事によって要らない物が増えたのだと思う。