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2014年12月18日

朝早めに出るも事務所の最寄駅で客先の担当者を見掛ける。師走で忙しいのだろう。俺はそうでも無い。とはいえ新たな仕事を受注するとかしないとかそんな噂を昨日聞いたばかりだが。

昼休みに本屋に向かい天冥の標Ⅷ PART2を買う。丁度棚に積み始めたところだった。読むのが楽しみでしょうがない。

昨日から顎関節に痛みがあり、右歯が噛み締められない状況になっている。帰りに歯医者に寄る。「口腔外科の先生が不在です。」退散しようとするも「痛みあるんですよね。少々お待ちください。」と待たされる。顎関節症は口腔外科が診るのかと感心して検索すると二件程近くに診療所がある。そんな事を考えていると医務室に呼ばれる。うがいをした後、院長に口の中に手を突っ込まれ顎を弄られる。その後レントゲン撮影を行ったのだが機械がウイーンと一周する様にSFを感じ笑ってしまう。医者の説明によれば顎関節は左右が同じ動きをするようになっており、俺の場合右側がずれているのだという。さっきから顎を弄っているのは右側の固定された顎関節を外そうという試みなのだそうだ。しかしどうにも動きそうに無いので鎮痛剤を処方して口腔外科の先生が来院時に対応したいとの事。直近で空いているのは十二月二十四日。何とも残念なクリスマスイブだなと思いながら診療所を出て数歩、処方箋を貰っていない事に気がつく。振り返ると歯科衛生士が扉を開けている。「処方箋お渡ししていませんでした。申し訳ございません。」二年ぶりに尋ねた歯医者であればこんな扱いも当然だろう。