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2014年12月13日

コタツで目覚めるも朝が近かった為、シャワーを浴び洗濯をする。

またコタツで目覚めると昼前だった。今日はケーブルテレビの点検がある。

午後13時前になりスマートフォンを手に取ると携帯に見知らぬ電話が入っている。おそらくケーブルテレビの点検員なのだろう。これは申し訳無い事をしたなと思う。

ある男が駅のホームに飛び降り、線路の上を走るのを目撃した夢を思い出した。

ジムに出掛ける準備をしていたところ、ケーブルテレビの点検員から連絡がある。煙草一本吸う間に点検は終わる。寒いなかご苦労様ですと適当な事を言ってみる。

外に出ると陽射しはあるものの風が冷たい。バスの待機場でエンジンが効かないのか、道路を挟んだ整備場へ手押しするバス会社社員たち。自分たちがバスを動かしている実感が新鮮なのか、少し楽しげでもある。

自分が決めている、決められなかった、選ばなかった事の実感。それは事後得られるものだろうか。そういったものを得られる仕組みが必要なのでないか。しかし現況でも積極的に関わる事で実感は得られるのだとも思う。

ジムのモニターでは競馬番組を見る。競馬で賭けてからみると、音声無しで観ているとはいえ、馬と騎手に愛着が持てるのは好印象だが、賭けに勝てる情報は一時間で十五分あるないかだとわかる。天皇杯の表彰式、ガンバ大阪が優勝、空手の組手と形の大会の決勝を眺める。空手を真面目に観たのは初めてだが、形もかなり見応えがあった。形の名称が沖縄由来であろう事が察せられたが、果たして。

帰りにスーパーに寄り帰宅。夕飯を食べた後、眠る。連日選挙に関するコラムをネットで読んでいたせいか、集団的自衛権に関する夢を見たものの内容は思い出せない。