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2014年10月26日

午前七時前に起き洗濯。やたらパンツが多いなと思い数えてみると十枚以上。同系色のそれをグラデーションで並べればグレーからブラック。全く以て面白みが無い。

既読の本を取り出し斜め読み。朝食に納豆と卵とご飯を食べると眠気。

後輩が企業調査の為にマンションの最上階にあるテナントを訪問するという。同行して先に店内を伺ってみるが私服の女性二人と大型コピー機があるという至って判りやすい室内、隣には保育園がある。そそくさと最上階から階段の手摺を使って滑り降りる。股間が手摺の摩擦で気持ち良くなりつつ、後輩にテナントに向かうよう指示を出す。一方俺はズボンとパンツを脱ぎ階段の手摺で行為に耽る。すると何故か以前の職場の上司が現れ「お前に仕事が出来た。」という、ズボンとパンツを履いていると後輩が戻ってくる。「特に怪しいところはありませんでした。」「繋がりがあると言われている会社の登記には小売業とあったが関連性が無い事は確かめた?」「聞いていないのでもう一回行きますか?」上司は「お前が行けば?」というが人が変わって何度も尋ねるのは相手に不審に思われる。「後輩がもう一度行った方が良いでしょう。ところで俺の仕事って?」「謝罪だよ。」上司が応える。マンションの横に置かれたアンティークカーは上司のものだ。こんな乗り辛い車は無い。多分動かせまい。一応座席に着きエンジンを掛けるが車の中が狭く、手が当たってウインカーが動き出す。後ろに座った上司が「バックだ。バックしろ。」とうるさい。

気がつけば午後。寒くなって眠ってばかりいる。

シャワーを浴び夕飯を買いに行く。缶詰が何処にあるか判らず探すはめになった。続いてドラッグストアでも髭剃り用のローションを探すが見つからず探す。

資格試験の勉強をするが捗らない。どうにも集中出来ず苛々してしまう。そういう意味では眠るのは良い事だ。無駄が無い。

電子レンジを使って夕飯を作っていたのだが、プレートにヒビが入っている。ヒビに沿って力を入れると呆気なく割れた。その辺りで買えるものだろうか?