読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The Elder Scrolls Ⅴ:Skyrim

メモ

今年1月から無職になり、時間があったので「The Elder Scrolls Ⅴ:Skyrim」というアクションRPGゲームをプレイしていた。
テレビゲーム自体、中学生までは熱心にしていたのだが、高校生以降が部活やら何やらでする事はなかった。大学時代には、スーパーファミコンの「ドラゴンクエストⅤ」とか*1、適当なPCゲームを少しやったりはしていた*2。大学卒業後は、ゲームアプリの「クロノ・トリガー*3ファイナルファンタジータクティクス*4をプレイした。
久しぶりに携帯端末ではなく、テレビ画面に向かいコントローラーを握ってゲームをしたなぁと思う*5
以前から自由度の高いゲームとして「The Elder Scrolls」を知ってはいた。ボーっとプレイ動画を見ながら、ゲームをやってみる事にした。



【スカイリム】トカゲの大冒険1:キャラメイク【Skyrim】 - YouTube このプレイ動画等を見ながらプレイを決めた。しかしプレイ動画って沢山あるのだが、いきなり機械的な声が出たり、叫んでばかりの人がいて疲れてしまう。一つの動画ジャンルとして確立されているのだろうけど、この動画位だと落ち着いて観ていられる。

ゲームを始めるにあたってゲームソフトとコントローラーをAmazonで購入、合計五千円位の費用だった。これで二ヶ月程度暇を潰せるので費用対効果は高いと思った。

ゲーム自体は、王道的なドラゴンを殺す物語だが、やはり自由度が高く、広大なフィールドを適当に移動していると盗賊が絡んできたり、ドラゴンが上空から襲ってきたり。ギルドに入り、依頼をクリアしていくという事もある。基本的にどのギルドも主要クエストはクリアしたと思うのだが、暗殺ギルド「闇の一党」盗賊ギルドのクエストが面白かったと思う。

プレイスタイルとしてスキル頼み、武器防具製造はほとんどしなかった。スキルで不意打ちダメージが通常30倍という事が判り、そちらの傾向のスキルを挙げた為、雑魚キャラだろうがボスキャラだろうが背後から忍びより一撃必殺というかたちになった。ボスキャラでも不意打ち出来る自由度が感動的である。
不意打ちするのが面倒臭くなってきた時は、二刀流による連続攻撃で敵を強襲するかたちになった。しかし油断すると死んだりするのが面白い。

久しぶりに指が痛くなるまでゲームに夢中になった。バグが無かったらもっと良かったかなと思う。

―関連する他ブログのエントリー―
スカイリムは人生 - きみにとどけてれぱしー
こういうプレイもゲーム内では出来ます。俺も村の住人を暗殺する為に、モンスターを街に誘導して街の住人が全滅するという事態に。おかげで街のイベントがその後発生しなくなり…いやー、ほんと面白い、まぁ上記エントリほどでは無いにも性格がよく出るゲームだとは思います。


The Elder Scrolls V: Skyrim (PC) (UK 輸入版)

The Elder Scrolls V: Skyrim (PC) (UK 輸入版)

*1:これはクリアした。しかし隠しボスは倒していない。というかバグっていてプレイ出来なかった…。

*2:洞窟物語」。とか

*3:これは追加エピソードや隠しボスまで徹底的にプレイした。

*4:これは序盤で諦めた。どうも戦略RPGは苦手だ。実際、初めて戦略RPGだった。

*5:実際、かなり久しぶりだったと思う。

広告を非表示にする