文学界一月号 新潮二月号

 少し暇なので文学界の新年号を読む。座談会「ケータイ小説は『作家』を殺すか」、高橋源一郎の『ニッポンの小説』を読む。新潮は平野啓一郎の『決壊』と「大討論 小説と評論の環境問題/高橋源一郎田中和生東浩紀  小説のことは小説家にしかわからないのか?」を読む。