群像6月号 文学界9月号 小説新潮9月号

 上記の雑誌を借りてきてた。群像からは群像新人文学賞小説当選作、諏訪哲史『アサッテの人』と同賞評論優秀作、橋本勝也『具体的デジタルな指触りキータッチ』を読む。文學界から諏訪哲史のロングインタビューとエッセイ、中島義道『観念的生活』、佐藤優『私のマルクス』そのほかを読む。小説新潮からはロック特集と佐藤優の連載エッセイを読む。
 佐藤優は新訳『カラマーゾフの兄弟』の素晴らしさを「大審問官」のところを引用して詳しく説明していた。