注察妄想

 先日天井の蜘蛛という日記に、蜘蛛に見られているような気がすると書いた。これは統合失調症に多い「注察妄想」の症状と似ているらしい。ただし統合失調症と判断するには、患者がその妄想に被害的確信を持っていることがないといけないらしいので、自分は統合失調症ではないようだ。私の場合、確信度も低く半信半疑であるから「注意念慮」というものにおきかえられるようだ。しかも誰かに見られているような気がする、という感覚は概して誰もが持ちやすいものらしい。
 まぁ、多少の冗談な意味も含めて書いているところもあるから、それほど心配していない。ただの自意識過剰といったところでしょう。