空っぽ

 よくわからないのだが、自分が乾いている時がある。全く感じない状態になっている時がある。これはセクシャルな意味ではない。イメージするなら、心の奥の方、これ以上深くないところに着地したような。
 大岡昇平著『野火』を読み終え、サドの短編を一つ読む。自分の読書についてブログに書くのも面白そうだが今のところはやめておく。
 新年度。どうだろね、でもそうかもね。なんかこういう感じのコピーがCMでやってた。あっ、「ないかもね、でもあるかもよ」だ。この感じがいい。それがベスト!!




短篇集 恋の罪 (岩波文庫)

短篇集 恋の罪 (岩波文庫)