音楽

2020年1月の音楽

Flying Lotus『Flamagra』 Flying Lotus『Until the Quiet Comes』 Plastic Dogs『GROWL』 Антон Пономарёв(sax), Ryoko Ono(sax)『NEWDUO series 015』 Flying Lotus『Flamagra』 Flamagraフライング・ロータスエレクトロニック¥1528 Flying Lotus『Until t…

2019年12月の音楽

12月以降に音源を購入して聴いた。 なお、11月は特に新たな音源の購入等は無い。 ちなみに今年一番聴いたのはColin Vallon TrioのECM3部作だったと思う。一生聴けると思う。 武田理沙『Meteoros』 沢村満『夏の波の思い出』 越智義朗『Natural Sonic』 Nine …

2019年10月の音楽

今月は未聴の音楽を聴いた。 高橋悠治『モンポウ 沈黙の音楽』 FINAL SPANK HAPPY『mint exorcist』 高橋悠治『モンポウ 沈黙の音楽』 Mompou: Música Callada高橋悠治クラシック¥1800スペインはカタルーニャの作曲家であるフェデリコ=モンポウの後期のピア…

2019年9月の音楽

今月は今年前半に聴いた音楽の再視聴をしたというところ。 Celer『How could you believe me when I said I loved you when you know I've been a liar all my life』 Ortance『Escargot』 Chick Corea, Dave Holland, Barry Altshu『A.R.C.』 Dollar Brand…

2019年8月の音楽

今月はサブスクリプションのサービスを利用していた際に購入をしていなかった音源を聴いた。 また、木澤佐登志著「ニック・ランドと反動主義」で取り上げられていたVaporwave(ヴェイバーウェイブ)を聴いた。なお、主に参考にした記事は以下になる。 obakew…

2019年6~7月の音楽

いまどきサブスクリプションサービスを使用しない人の音楽履歴。 最近は仕事にかまけて音楽を聴く時間が減った。 今年前半に聴いた作品の音源を購入して聴き直したという感じだった。 Brad Mehldau『After Bach』 スガダイロー『季節はただ流れて行く』 河野…

2019年5月の音楽

今月は新譜とジャズ喫茶で知った旧譜を聴く。AppleMusicは貧乏性を発揮して精神的に疲弊するため利用を終了した。今月はColin Vallon Trio の三部作をよく聴いた。本当に素晴らしいと思う。 Mark Guiliana『BEAT MUSIC! BEAT MUSIC! BEAT MUSIC!』 Christian…

2019年4月の音楽

今月は先月の継続で主にシフ=アンドラーシュのベートーヴェンのピアノソナタを聴いた。 なお、AppleMusic の利用はとりあえず辞めにした。 Schiff András ねごと Base Ball Bear Chara Schiff András Beethoven: The Piano Sonatas, Vol. I - Op. 2 and 7 (…

2019年3月の音楽

今月は主にECMレコードを聴く。参考にしたのは以下のブログとなる。 listening-log.hatenablog.com Schiff András Nik Bärtsch's Ronin Terje Rypdal Kim Kashkashian,Robert Levin,Robyn Schulkowsky Carolin Widmann,Dénes Várjon Schiff András シフ=ア…

2019年2月の音楽

AppleMusicを導入後、音楽を聞き流すばかりになった。そんななか、繰り返し聴いたのはcero「obscure ride」、曽我部恵一、山中千尋「utopia」「monk studies」、挾間美帆「journey to journey」、スガダイロー「季節はただ流れて行く」だった。 Iron & Wine …

2019年1月の音楽

今年からAppleMusicを導入した。そのため、聴いたアルバムの備忘録として記録を残すことにした。 何でも聴くことができる環境を手に入れた結果、一聴はするものの、聴き込むということができなくなったような気がするが、遂には何が聴きたい音楽だったのかも…

2018年下半期の音楽

2018年下半期に聴いた音楽を以下の通りまとめた(→2018年上半期の音楽)。 なお、以下ではYou Tube等の動画を貼り付けている。 小埜涼子「NEWDUO series 005~010」 D.A.N.「Sonatine」 坂本龍一「BTTB (20th Anniversary Edition)」 Kendrick Lamar「To Pim…

2018年上半期の音楽

2018年上半期に聴いた音楽を以下の通りまとめた(→2017年の音楽)。 最近は金欠になり、音楽を購入して聴くことは無くなっている。定額制の音楽配信サービスも利用していない。 とは言え、今まで聴いてきた音楽を改めて聴く機会が得られたと思うことにしてい…

2017年の音楽

2017年に聴いた音楽を以下にまとめた(→2016年の音楽)。アルバムをCDなりダウンロードで聴いており、未だにApple Musicなり、Spotifyと言った有料配信サービスは利用していないが、twitter等を閲覧する限り音源が充実してきたという評判を目にするようにな…

2016年の音楽

2016年に聴いた音楽をまとめた(→2015年下半期の音楽)。 上半期にまとめる予定が時期を逸して一年間に聴いたものをまとめる形になった。 今年は専ら音楽家である小埜涼子に関連する音源を聴いていたと思う。また、クラシックギターに興味を持ち、福田進一の…

Jazz The New Chapter 3

柳樂光隆監修『Jazz The New Chapter 3』を読んだ。 「1」と「2」を読み去年聴いた音楽にとても影響があった。本書で紹介されているものは大半は未視聴であり、主要なものについてはこの機会にリンクを貼り視聴する事にした。結果として2曲取り上げているア…

2015年下半期の音楽

2015年6月から2015年12月まで聴いた音楽をまとめた(→2015年上半期のまとめ)。 今年後半は主にブログを参考に音楽を聴いていた。特に id:joefree、id:zu-ja、id:yorosz のブログからフリージャズ/インプロビゼーション/クラシックに関して影響があり、聴…

2015年上半期の音楽

2014年12月から2015年6月まで聴いた音楽をまとめた(→2014年下半期のまとめ)。 上半期は友人に誘われライブフェスに二度程行く機会があり、気に入ったアーティストの音源を逐次購入した。また柳樂光隆が監修した『Jazz The New Chapter』『Jazz The New Chapt…

『Jazz The New Chapter』『Jazz The New Chapter 2』

柳樂光隆監修『Jazz The New Chapter ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平』『Jazz The New Chapter 2』を読んだ。 『Jazz The New Chapter』では、Robert Glasper*1 を起点として90年代以降のジャズ史が語られている。ここで Robert Glasper に…

2014年下半期の音楽

2014年6月から現在まで聴いた音楽をまとめた(→2014年上半期のまとま)。 もうちょっとでも気になったものや気にしていたものを聴いていったという感じになっており、もう俺は知らんという気分でいる。あと基本的に通勤中に聴いており、作品と向き合って聴いて…

2014年上半期の音楽

2013年12月後半から2014年6月現在まで聴いた音楽をまとめた(→前回のまとま)。 全て音源DL購入。正直CDで買うという事は選択肢が今後無いだろうと思う。またどうも音楽に消費する金額が多すぎたという反省がある。今後は規模縮小で音楽を聴いていきたい*1。 *…

2013年下半期の音楽

今年下半期に聴いた音楽をまとめた。金銭的に余裕があるとはいえないなか、適当にダウンロードなりCDショップにて購入していた。 →上半期の音楽

2013年上半期の音楽

今年上半期に聴いた音楽リストと感想。 Xinlisupreme「4 Bombs」 XINLISUPREME - Seaside Voice Guitar B.C. (Lyrics ...今年、というより年末に音楽評論家等が去年のベストソングとして挙げていたもの。その来歴等については無知だが、ノイズ・ミュージック…

ドイツ電子音楽から始まる、2012年聴いた音楽メモ

TRANSITという雑誌にてTRANSIT(トランジット)16号 美しきドイツ (講談社 Mook(J))というドイツ特集がされており、パラパラと興味深く読んでいたところ、ドイツ電子音楽の特集が組まれていた。動画サイト等で曲を聴いて面白がっていた。 ドイツミニマルテクノ…

2011年過剰に今年観た・聴いた音楽について語る。

GRAPEVINE tour 2011“真昼のストレンジランド" [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2011/08/17メディア: DVD購入: 2人 クリック: 23回この商品を含むブログ (9件) を見る GRAPEVINEは今年始めにアルバム『真昼のストレンジランド』を発表、その…

こじ開けられる扉―『ルーキー』

サカナクション新譜『ルーキー』を購入。 ルーキーアーティスト: サカナクション,山口一郎出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント発売日: 2011/03/16メディア: CD購入: 1人 クリック: 59回この商品を含むブログ (41件) を見る基本的にサカナクションに…

抑制される音と身体―『The King Of Limbs』

Radiohead新譜『The King Of Limbs』をネット配信からダウンロードして購入。 ネット配信からダウンロードして購入。 非常にノリの良い曲でもあるのかなと思っていたが、非常にセンシティブにアレンジされていて曲を聴く度に新しい音を発見する。 一方でその…

白日の下では悪態さえも―『真昼のストレンジランド』

GRAPEVINE新譜『真昼のストレンジランド』を購入。 GRAPEVINEに最も魅力を感じるのは悪態を吐くという事。 その対象はファンであろうがなかろうが関係無く、冗談なのか本気なのか判らない。 しかし、私がGRAPEVINEに惹き付けられた理由は正にそこであり、そ…

2010年過剰に(意味を)読み込ま(め)ない音楽語り

風の歌アーティスト: GRAPEVINE出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2010/11/17メディア: CD クリック: 12回この商品を含むブログ (21件) を見る真昼のストレンジランドアーティスト: GRAPEVINE出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2011/01/19メ…

代官山 UNIT〝戦狂のメリークリスマス〟

友人に誘われ、CEEPHAX ACID CREWが参加する代官山UNITの〝戦狂のメリークリスマス〟なるクラブイベントに行ってきました。 CEEPHAX ACID CREWの他にもDE DE MOUSE等も参加していましたが、CEEPHAX ACID CREWを聴くのが友人の目的なので体力温存の為、併設さ…